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ダメ営業マン川柳   

ちょっと作ってみた「駄目な営業マン川柳」!!!!
意外と、うまくできたので、公開してみます。
いかがですか?


 ・マジ頼む、SE動かし、我うごかず。

 ・見積もりを、だしただけでも、Aランク。

 ・Aランク、増えるが困る、敗戦処理。

 ・売らずとも、訪問件数、評価大。

 ・請求書、持参するのが、我が仕事。

 ・だめもとで、「見積もりましょう」と、仕事増え。

 ・ナンバー1、カタログ量は、一人前。

 ・ソリューション、してるつもりが、見積もりマン。

 ・売れるのは、値引き決裁、うまいだけ。

 ・ほめられる、利益なくとも、規模でかい。

 ・結局は、おこぼれ上等、成果主義。

 ・いそがしい、伝票処理で、いそがしい。

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by namanama100 | 2005-05-30 14:49 | namanamaコラム

仮説提案と言う名のブレスト2時間   

あまり関係ない会議に「知恵貸してくれ」と出席した。
われが、必要ならば、そういう仕事も引き受ける。マズローの5段階欲求の第4層、「承認」の満足。。。?

仮説提案を行いたいので、意見がほしいという。

 「グループ企業の連携を図るために、ポータルサイトを・・・!」
 「G事業は、他の事業と比べてROAが大きく躍進しているから、G事業を注目し・・・!」
 「他の事例を勉強したい、勉強会を開いてほしい・・!!」
 「うちの**を新規ビジネスに売り込みたい!!」


おい、ちょっとまってくれーー。更に、その因果関係は、何??
お客様という企業概要からは、仮説提案はできん。ブレーンストーミングのOJTでもないんだから、2時間会議は必要ないだろ。
お客様のところに行って、ある程度は範囲を絞り込まないと、「女性は、甘いものが好き」だから、高級ケーキを買っていくようなもの。
その女性がダイエット中だったら、どうするの?

「仮説提案」というのは、0からの仮説ではなくて、50%以上の仮説がなければ、効率的でない。まあ、暇なら、そういう0からの仮説で、トレーニングをしてもいいかもしれない。

役員もいる中でもあるので、この状況を全く関係薄い私は、しかと見届けておりました。
主催でもなく、ゲストでもなく、飛び入りの参加者は、こういう議論は辛い・・・・。でも誰かが方向転換させないと・・・・。
でも私の立場は、全く関係の薄いシステムエンジニアなので、ここで正論を言っても押さえ込まれるだけ。

きっと、外野の野次にしか聞こえないだろうね。

「おーい、なにやってんだ!! ピッチャーかえろー。」
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by namanama100 | 2005-05-27 16:49 | namanamaコラム

観察者の誤解   

100円ショップで、オイルライター用オイルを見つけて購入した。
使っていたZippoオイルがちょうどなくなったので、定価450円から比べると相当安い。
私は、いいものに出会った、、、、、と喜んでいた。

ただ、私は、「オイルライター用オイル」を利用していたのではなく、「Zippoオイル」を利用していたことに気がついたのは、補充して、タバコを吸ったときであった。

炎の量が大きく、漏れも激しく、匂いも異なる。

私の解釈では、「Zippoオイル」を「ライターオイル」と置き換えていたのだ。
100円オイルは、Zippoオイルの効能は見出せない。
つまり、Zippoオイルの効能を100円オイルが代替することはできないのである。

身近に体験した「解釈」の危険。

同じ言葉でも、その観察者の経験や知識によって、大きく異なるのである。
そうやって、私達は、ライターオイルを「Zippoオイル」とは区別していくのだろう。
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by namanama100 | 2005-05-23 14:16 | namanamaコラム

仕事への忠誠心   

5/13朝日新聞の記事で、米世論調査会社のギャラップによる「仕事への忠誠心」の調査が発表された。

仕事への忠誠心や熱意が「非常にある」が9%、「あまりない」が67%、「まったくない」が24%となった。03~04年に同じ調査をした他国と比べると、「非常にある」はシンガポールと並んで最低、最も高い米国(29%)の3分の1以下だった。一方、「まったくない」はフランス(31%)に次ぐ2番目の多さだ。

調査手法によるが、一概に非常識な数字ではないだろう。
忠誠心や熱意が「全く無い」が24%、つまり、4人に1人の割合である。
私自身、あまりない67%の部類に入るが、「全く無い」と回答する時期もある。
私達のような30歳前後は、「プライベート中心」で人生が回っている。(だろう) 
今の時点では、年代を高くなるにつれて、軸足は「会社」へ移っていくのは一般的。

変な調査結果・・・・、というのは、私達より上の年代。
納得、別に記事にするほどでも・・・・、というのは私達を含めた年代。
記事にしたり、記事の批判をするのは、声の大きい私達より上の年代。
声が大きいから、声の小さい人たちの世論はかき消され、大人の声が正当化されていく。

『忠誠心のないやつは、バカだ』、と。
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by namanama100 | 2005-05-20 11:33 | namanamaコラム

カレーライス   

今日の晩御飯は、久々のカレーライス。
GW中に、かっぱ橋道具街に散歩に行って購入したカレープレートに、かぼちゃカレー。
どうして、妻は、カレーを作ったのだろうか?
家でのカレーは、3週間ぶりである。10日前のカレープレートが頭の隅にあったのだろうか?

昼飯に、ボークカレーを久々に食堂で食べたことを妻に言えず、美味しく食べました。

久々の昼間のカレーと、久々の晩御飯カレー。
偶然にしては、説明ができない。

さすが夫婦と言うべきか。
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by namanama100 | 2005-05-17 13:43 | namanamaコラム

M2の過ごし方   

我が首都大学東京のビジネススクールは、俗称、経営大学院ともいうべく、ケーススタディには、あまり主眼が置かれていない。
どの授業を主な視点とするかによっても変わるが、恐らく「ケース」という意味では、学生の認知は薄い。
さらに、私達会計に疎い人間は、ほとんど会計学に関する授業は受講しないのが現実。
36単位(9科目×前期後期)で卒業要件を1年のうちに満たすので、どうしても「修士論文」という見えない壁(リスク)にどう動いて良いのか分からず、2年生は履修をしなくなってしまう。
実際、毎日見かけた同級生も、週の半分、それ以下の出席になってしまった。私も、登校する日数は変わらなく週5日であるが、1限目のみだったり、負担の少ない科目を選定してしまった

当面、修論テーマの文献あさりと目次選別
6月末までに、中間報告を完成。
それぞれ、インタビューなどの実践を踏まえたうえで、11月には第一稿。
12月中には、なんとか完成しなければいけない。
昨年の卒業生は、ほとんど正月返上、指導教官も除夜の鐘は研究室という始末。

うーん、あと7ヶ月。
できるといえば、できそうだけども、ゴールが見えない分、「うにゃうにゃ」する心境が溜まる一方。

最近は、授業の予習や出席も、手抜き気味。
どうしても、「修論」という二文字が頭から離れないのです・・・。ゴルフをしているとき以外は・・・。
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by namanama100 | 2005-05-17 13:31 | 大学院

GWの過ごし方   

10連休中である。
毎日、どこかに出かけている。

5/2・3には1泊2プレーのゴルフに行きました。
2日とも5:00くらいの早朝ゴルフプレーで、宿泊費込みで、一人総額¥13,500。
楽天のGORA+旅の窓口を駆使して立てたスケジュール。
この「namanamaツアー」の凄いところ。
 1. とにかく安い。
 2. プレー自身が込んでいなく、自分たちのペースでできる。
 3. 高速の行き帰りとも、混雑なし。
 4. 9:00にはホールアウト。9:00からゴルフ場近隣へ観光。
  中禅寺湖、華厳滝などを散歩し、宇都宮市内へ遊びに行きました!
 5. 高速道路早朝料金適用(3割引!)
 6. 有効な1日が過ごせる。(少し疲れるが・・・)
 7. ホテルがゴルフ場に隣接で、屋内練習場完備。
   1時間くらい練習して翌日に備えました。

悪いところもあります。
 1. バッグの積み下ろしはセルフ。
 2. グリーンに朝露なので、前半重い。
 3. 朝早い。(初日2:00起き、翌日4:00起きです)

でも、そんなものですかね・・・。

13,500円と考えると、2倍以上の価値はあったと思います。
また、こういうのを企画しよう。
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by namanama100 | 2005-05-06 00:53 | namanamaコラム

「10連休」の感じ方   

私は、5/2が会社休日で、5/6は休みを取ったので、ワンダフル10連休中である。

よくニュース番組などで、「10連休という会社もあるようです、うらやましいですね」という会話を耳にする。

なぜか、癪に障る言葉である。

別にトピックにするほどのことではない。
カレンダー見れば、分かること。

何故でしょうか? 「10連休は悪いことか?」と感じてしまう。
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by namanama100 | 2005-05-06 00:40 | namanamaコラム

13days   

a0026315_0282629.jpg2時間30分くらいの長編。GWに見ようとやっと見ることができた「13days」

実は、学校の授業(意思決定論など)でお勧めの映画であった。
意思決定や組織論、戦略論などにも参考になる。

どこの組織でもあるような出来事であった。

利害関係、役割葛藤、リーダーシップ、圧力、政治力、駆け引き、選択と集中、先見性、信用。。。。
一つの組織として捉えると、その組織の意思決定は、是か非かを議論するのは容易である。
それが個人の集まりという組織として捉えると、組織の意思決定は、複雑な意思決定になる。
「2時間30分ほとんどセリフ」というような映画ができてしまうのである。

『人間が作った問題は、人間が解決するしかない』

問題の多くは、自分の組織内で発生したものであり、必然であったりする。
その問題は、根源を理解することで、解決できる。
組織内にいるものの、そのような判断ができるかどうか?というのがポイントであろう。

『¥3,000!!』(おすぎ風)
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by namanama100 | 2005-05-06 00:32 | こんな映画が好き