カテゴリ:namanamaコラム( 116 )   

祝!! 10,000アクセス。   

凡そ1年前、話題になったついでに始めたblogも、10,000アクセス突破。

ありがとうございます!!

何が「ありがとうございます」、かというと、
1.最近は毎日一定のアクセス数が記録されています。
2.アクセス数に波が無いのは、定着している証拠。
3.定着しているのは、少しでも興味を持っていただいていること。

だから、ご期待に応えられるように、続けてまいります。

これからも、末永く、よろしくお願い致します。
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by namanama100 | 2005-08-19 21:48 | namanamaコラム

ルータ・スイッチ研修(会社の研修)   

私は、プレセールスSEという職種になっている。半年前から、勝手に。
通信事業者のSEなので、ルータ・スイッチの仕組みや設定の一つや二つ、理解しないといけない。たぶん。

お盆休みで時間に余裕があると思ったので参加、今日が1日目。
参加者は、「本物」のSEばかり。
過去参加したセルフエンパワメント、プレゼンテーション、ファシリテーターなどの研修は得意であったが、今回は、全くの劣等性。
ここ数年の頭の使い方と違うので、なかなか切り替えができない。

「さあ、演習をやってください。まずは、IPアドレス、GW設定してください。」

えっ? どうやって??

偽者SEには、つらい3日間を過ごすことになるだろう。。。
まっ、3日間やれば、新人SEくらいにはなれるかもしれない。

ルータ設定できる営業兼企画兼SE。いいじゃん!!
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by namanama100 | 2005-08-17 12:37 | namanamaコラム

お盆の静けさ   

私は、大学院に通うために、前線を外れている(外された??)。

大学院入学を拒否されたうえ、感情的な態度でボーナス査定を下げられた旧部署から脱出するために今の部署に、「ジョブポスティング」という機能を使った。
2年以上在籍していれば、募集がかかった部署へ面接を経た上で、異動ができる機能である。
まだ2年もたっていなかったが、無理やり理由をつけて、異動した。

なので、私は、今の部署では、新参者
しかも通学するため、夜の付き合いも少なくなり、必然と「よく分からない人」のレッテルを貼られる。

こういうお盆の時期には、少ない仲の良い先輩や後輩もいない。
ほとんど話をしたことの無い人たちに囲まれる

こういう日には、何でこの会社にいるんだろうとか考えてしまう。

 学校に行かせてもらっているので、我慢しようとか、
 仲の良い、昔ながらの仲間がいるから頑張ろうとか、
 別に不満でないし、給与もそこそこもらっているから居ようとか。


その中でも私は、「仲の良い仲間」と共に働けることが、いかに重要な位置に占めているかがわかる。

 私がいなくても、だれも困らない。
 だれも困らないから、好きなことをやって遊んでいる。
 私が楽しいから、ここに居る。


静かなオフィスでは、こういうことを考えたりする。
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by namanama100 | 2005-08-16 09:37 | namanamaコラム

NHK受信料って何のために支払っていたの?   

NHKが番組観覧募集で受信料を払っている人に限定したという記事を見た。
これは、受信料未払い対策ではなく、受信料支払っている人には、逆の効果だ。
なぜならば、私は、「NHKの観覧しようと思わないので、もう受信料払うのを辞めようかな?」と思ったからだ。

観覧したいから受信料を払っているわけでもないし、
限定されても嬉しくも無い。


「払わない人が来るのはおかしい」という抗議を受けたことによる、払わない人の観覧排除

こういう小手先だけの対応ばかりしていると、信頼は得られなくなる。
クレームに対して打った策が、その人への不満を排除できるかもしれない。でも、その策が、不満のなかった人に不満を与えるケースである。うまくバランスしてたのに、自ら崩して、崩壊させる。偶然のようだが、必然。

たぶん今後、私のような人が、「未払い」を主張していくかもしれない。
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by namanama100 | 2005-08-14 22:12 | namanamaコラム

グリーンエッジ(端っこ)のピン   

10日・11日は、夏休みをとって、福島県いわきへゴルフ合宿。

結果は、散々であったが、面白いことを経験した。

最終ホール、残り150ヤード。
前の組のホールアウトを待ち、さあ打とうと、セットしようとグリーンを見た。

前の組の人が、ピンをもって、グリーンの端っこのほうにピンを持って行った。
「すごい端っこにピンが切ってあるな。。。これは中央に落としたほうが広いか、、、、」などといろいろ考えていた。

そうしているうちに、そのピンをもった彼は、なんと、
 
グリーンを出て、自分のカートの所に行ってしまったのだ!!

っ!!???

彼はその瞬間、「あっ!!・・・。」と後ろの組の私達を見ながら、ペコペコと頭を下げながら、グリーンの中央にピンを置きに戻ってきました。

グリーン脇にクラブを置き忘れることはあるが、ピンをもって帰ろうとしたことはない。それも、カートまで・・・。

勿論、私は、130ヤードで20ヤード足りないミスショット。
笑いが止まらなかった。。。。おかげでパーを逃した。
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by namanama100 | 2005-08-12 21:42 | namanamaコラム

やっぱり部長は凄い!!   

会社の部の「キックオフミーティング」が行われた。
4月に結成された部にも関わらず、8/5にキックオフ。

その会議で、社長の言葉に共感したと、「管理職研修」を受講したての部長が話し始めた。
で、突然私に、「給与を増やすにはどうすればいい?」と聞いてきたので、「この会社をやめればいい!!」と言ってあげました。

で、共感した中身はこれ。

「給与を増やしたい」欲求は、
「業績をあげる」ことをしなければならない、
そのために、能力(スキル)を磨かなければならない。


物凄い因果関係がないロジックであるが、共感できる能力がある部長は凄い!!
さすが部長である。こういう人が出世するんだろうなと思った瞬間だった。


まず、スキルを上げても、業績があがらないし、万が一上がっても給与は増えないし・・・・。

やっぱり部長になるのは、難しい。。。。。
私には、こういうのが共感できないので、出世できないんだろうな。。。。
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by namanama100 | 2005-08-06 23:33 | namanamaコラム

「長男」と「次男」   

「長男」と「次男」。
どっちが言うことを聞くか? どっちが育てたという実感がわくか?
たぶん、「長男」だと思う。

それは、長男を育てるときは、多くの言葉を欠け、多くの行動を行う。
親も子供も初めての経験であり、相互がわかり合うまで実行する。
「お茶碗は左手ね。お箸は右手ね。よくできまちたねーー♪」

さて、次男はどうなるだろうか? 
親にとっては、同じ言葉や行動でも、既に長男で実行済みで「埋め込まれた」行為は、次男には伝わらない。一度成功した経験は、その人に自動的に動く仕組みを作ってしまう。
「お箸は右手でちゅよ。(だからお茶碗は左手でしょ、お兄ちゃんはできた)」
そして、
「長男は言うこと聞いたが、次男はさっぱり、、、次男は悪がき」
次男がいつの間にか『悪がき』のレッテルを貼られていく。
悪いのではなく、親が長男を育てた「やり方」が違うことに気がついていないのだろう。

誰に、どんな言葉をかけるか。
それぞれの受け取り方が異なり、同じ言葉であっても、それからの行動にも差異がでる
「意図した成果」と「意図しない成果」。

言葉って、難しいね。
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by namanama100 | 2005-08-03 17:03 | namanamaコラム

声ちいせーー!、声でかっ!!   

久々の出張で、飛行機に乗った。
相変わらずの機内アナウンスが始まった。

「こちら機長の++です。ただ今の高度++、温度摂氏**。。。。」

これは、何の意味があるの? 声小さく、聞こえないし、意味ない。辞めたら?
多分、やってる本人たちも、そう思ってるかもしれない。
機長が言う前に、客席の画面に「高度、温度、到着時間」は記述してある。

「5組様お待ちです!」「3名様ご案内!」

これは、今日の回転すし屋のアルバイトの女の子。
スピーカーの声大きいし、店内放送するな! 
それでなくとも子供が多いので、賑やかな店内なのに。

伝えたいことと、伝えなくてもいいこと。
それを判断するのは、聞く人。

でも、どっちも客にとってはほとんど不要な情報。必要な人が少しでもいればしょうがないかなと思うけど、これらは。。。

私も親父になったのか・・・。
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by namanama100 | 2005-08-01 23:57 | namanamaコラム

「500円の傘」の均衡論   

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台風が去った。
この台風とは関係ない傘の破壊に、見舞われた。
ある靴屋で買ったそのブランド名が刻印されている安売りの500円の傘。
買って第一回目の利用である。

何で壊れたか。。。。

それは会社の玄関の「バサバサ」と雫を落とすモノに通した時に、傘の骨の連結部分のネジが取れたのである。

傘の骨自身は丈夫であった。

布が水を吸収しやすい性質であったため、水を吸い込み、バサバサ器にいれたとたん、傘の布同士がひっつき、骨部分に負荷がかかった模様。

 ブランド、骨の強度、傘の布、、、それぞれが機能していてたとしても、それぞれが1つのシステムになるためには、その組み合わせの適合性が必要条件になる。
 傘の布が、他の要素に均衡になければ、その他がいくら優れていても、価値は無い
たった¥500の傘、、、、それでも消費者に与える影響は大きい。

もうそこの靴は、買わないかも。
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by namanama100 | 2005-07-28 09:35 | namanamaコラム

名無しさん@二足のわらじ   

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なんのこっちゃ・・・。(^^;
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by namanama100 | 2005-07-22 23:10 | namanamaコラム