カテゴリ:namanamaコラム( 116 )   

「男」=あほ?   

昨日は、近所のスポーツジムへ。
かわいらしいい女性が、一生懸命、マシンで腹筋を鍛えていたので、その隣の背筋マシンを使って張り切っていたら、今日は背筋が痛い。
負けないぞ、と思ったことが、腰痛に繋がった。

昨日、『とろ~りクリームonプリン』(グリコ)のCMをにやけながら見ていたら、

『男って、あほよね』

妻の言葉である。
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by namanama100 | 2005-10-14 13:50 | namanamaコラム

「よこはいり」で失うモノ。   

薬局屋でレジの前でヨコハイリしてきたスーツの男性
たまらず私は、購入品をレジに置いた。

すると、その友人が、私のほうを見て、「**さん、ヨコハイリされたね。」と言った。
私はギロっと睨みながら、「あんたらがヨコハイリしとんじゃ」と言い返した。
(こういうときには、広島弁がでてしまう。。。)

睨みながら胸元みたら、二人とも、胸に『社章』ついてますよ。

しかも、うちの近くでマンションを販売している会社の頭文字。

すまん、あんたらの会社から、絶対にマンションを購入しようと思わない。
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by namanama100 | 2005-10-11 10:51 | namanamaコラム

やっぱり「JAL」が好き。   

私は、昔からJALが好き。
 ① キャビンアテンダントが若い。
 ② 飲み物がワゴンで来る。
 ③ マイレージで海外プランも容易。
ということで、ANAよりは、JAL派であった

最近の飛行機整備問題でもJALを乗り続けている。
「これだけ不祥事が起きると、万全な体制だ!」と自らを言い聞かし。。。
これが、ファンの心理というのだろうか。。。

さて、本日もJAL(旧JAS)の飛行機に乗車した。
でも、最悪の環境であった。
 ① 機体が古い。。。でも、我慢できる。
 ② 右隣が、太り気味でデカく、風邪を引いており、脚を大きく開き、更にカバンを足元に置き、私のほうに占領してきていた。デカイので腕も私の肘掛を占領しており、汗ばんだ腕が、私の腕にあたる。おまけに、彼は熱いのか、「風どうやってだす?」とキャビンアテンダントにぶっきらぼうに質問し、相手に調整させる行動。私の頭を風が「ぼーー」と通過する。おまけに、通路側に足が投げ出し、ワゴンと衝突するは。。。。(キリがない)
 ③ 左隣は、2人の女性が、大きな声で、なにやら話していた。

まあ、1時間少しの辛抱。
でも、満席っぽい室内をキョロキョロ見回した。
しかし、空いている席は見当たらなかった。

風邪がうつるかも知れないが、1時間の辛抱、辛抱。
少し斜めに構えながら、本を読みながら、我慢していた。。。。

そうしていると、私の前に女神が現れた。
隣の通路側のデカイやつがトイレにいった瞬間だった。

「もしよろしければ、お席を移られますか? カーテンの向こうの3列目くらいが2席空いています。」

満面の笑みで応えた。「是非っ!!」

「お荷物お持ちですか? 前のほうは混んでいるので置けないかもしれません。」

「いいですよ。降りる時、後ろに行きますから。」

私は、呼んでいた本だけを持って、前の空いてる席を探しあて、座って本を読み始めた。

数分後、
「こちらの席でよろしかったですか?」

「はいっ、ありがとうございます!!」

数分後、
彼女はうろうろして私の席の周りの荷物置き場を空け始めた。
3つくらい空けて確認した後、私の横に来て、
「こちらなら半分くらい空いています。お客様のお荷物入りますか?後ろから、お持ちになりますか?」
 ・
 ・
  ・

私が、席を替わりたかったことを察知した能力。
私が、鞄をどうやってもってこようかと考えていた最中。
私が、言いたいことを言わないでも、行動できるキャビンアテンダント。
私は、このキャビンアテンダントに心を奪われた(?!)
私は、こういうキャビンアテンダントを育てたJAS(JAL?)が好き。
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by namanama100 | 2005-10-10 00:45 | namanamaコラム

20世紀の天才   

昨日ゲーム理論の授業で、先生より「20世紀の天才と言えば?」という質問があった。

突然の指名質問に、「エジソン!」と答えた回答者。

指名されて、答えるまで、2秒半の間いろいろ登場してきた人物。

聖徳太子、ネルソン・マンデラ、坂本竜馬、マイケル・ジョーダン、タイガーウッズとかわけの分からない方向へ流れていった。

エジソンは、「1%のひらめきと99%の努力」と言った人。。。
更に、エジソンは、「20世紀ではないです。。。」と先生に突っ込まれる始末。
そういう意味では、「タイガーウッズ」だったかもしれない。。。

家に戻り、妻に聞いてみた。

「20世紀の天才って誰?」

「アインシュタインでしょ。」

さすが、文学少女。また、負けた。。。(^^;
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by namanama100 | 2005-10-06 09:11 | namanamaコラム

先見の明(?)   

妻に「先見の明」があると褒められた。
あとは、やる気だけだと。。。

1. プロ野球球団の購入
 楽天やライブドア、ソフトバンクがプロ野球球団を買収する数年前。私は、「広島カープ」を買って、監督になると夢を語った事が在る。今の野球のセオリーは、ありきたりで、改革してやると、言っていた。 

2. 政治家に
 ホリエもんが、広島6区に出馬する以前に、「地元に戻って、広島5区に出馬すれば、補欠選挙あたりで当選しないかなー」ともらした事が在る。

3. 「踊る大走査線2」に学ぶ?
 踊る2を映画館で見た帰り道で、「なんか『組織論』で習った事のようなことばかり台詞に出ていた。これくらいの台詞やストーリーだったら、ワシでもかけるワイ」と。
「モーニング娘の組織論」(大学の卒業論文)に続く、「踊る大走査線2に学ぶ組織論」でも書けると豪語した数年後の今年「踊る大走査線に学ぶ組織論入門」という本が出版された。

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少し悔しいが、かなりうれしい。。。。(^^;
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by namanama100 | 2005-09-30 01:17 | namanamaコラム

5年前、5年後には優勝すると思った理由   

5年前、本気で広島カープが優勝できると思っていた。

本当なら今頃。。。。。

1. 緒方 (8)
2. シーツ (6)
3. 金本 (7)
4. 江藤 (5)
5. 前田 (9)
6. ラロッカ (4)
7. 新井 (3)
8. 倉 (2)
代打  嶋、野村
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by NAMANAMA100 | 2005-09-16 21:47 | namanamaコラム

セルフアセスメントという制度   

1日かかってしまった、セルフアセスメント。

会社で、自分の能力を示すために、自らの実績や行動力を文書化しなければならない。
これが、職能=グレードを決定する指標になるようだ。過去3年程度の実績のあったものをもとに、作成。
3年分の棚卸の作業になる。

3年間を振り返りながら、過去作成した提案書や計画書、チェックリストなどを登録していく。
自分は、ITソリューション・インダストリー(営業)・ビジネスなどの役割に基づいてカテゴリを選別し、項目を記述。

1日かけて記述したが、まだ未完成。
これでグレードが決まるということなので、必死。。。

でも、こんなんでどうやって公平的にグレードを決定させるのか?

無理極まりない。
グレードを落とす根拠付けにしか見えない・・・。
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by namanama100 | 2005-09-09 17:52 | namanamaコラム

自慢の後輩   

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「平林里紗」という歌い手がいる。
彼女は、私の自慢の後輩
彼女の2ndアルバムが発売された。

彼女が会社を去って、4年以上も経ったのだ。
そう、彼女は、自慢の元後輩。

「やりたいことがある」と抜け出し、ここまで来た。
1枚目のアルバムから、ライブ活動も繰り返し、ここまで来た。
少しずつメディアにも取り上げられるようになってきた。
1st、2ndアルバムは少ない小遣いを捻出して購入。

こういう彼女を見ていると、いつも頑張れる
このまま続けて、頑張って、一つでも上を目指してほしい。
平林のためにも、それを見て頑張れる私のためにも。

そして、いい後輩をもった!と自慢させてくれ、平林!!
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by namanama100 | 2005-09-02 17:51 | namanamaコラム

リーダーシップとは。   

Birthday

また研修に参加した。

今回は、同僚などの進めもあり、プロジェクトマネジメント(PM)研修に参加。
PMに必要なのは、「リーダーシップ」という命題のもと2日間。
内容はさておき、映像や音楽を駆使した社内研修であり、今までにないインパクト。
人に印象を与えるテクニックを大いに学ぶことができた。

1日目は社内講師、2日目は、新里聡さん。

お迎えした新里さんは、教育学や演劇を学び、現在研修やコンサルティングを行う超多忙の方のようです。

 いつも会場には、笑顔が絶えない雰囲気。
 引き付ける話方。
 気取らない言葉遣いによる親近感。
 「先生」という立場を感じさせない距離感。


研修慣れとも言えるが、「基本の姿勢(人をやる気にしたい!と考える)」があることによる行為なのかな、と想像した。

学ぼうとしたこと以上の事が学べた気がした。
ビジョンや思いの伝え方、人それぞれやり方はあるのだろう。
何が正解かは、ない。

リーダーシップとは、
行為がメンバーに「本気な態度」として如何に映った結果、そのメンバーが共感する強度。
そして、共感が信頼に変わったならば、それはリーダーシップが高い。


新里さんを見ていると、そんな気がしました。

新里さんや社内講師、こういう機会を与えてくれた会社に感謝!! 
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by namanama100 | 2005-08-31 10:15 | namanamaコラム

妻に負けた   

私:「ユニクロだから、ほつれるんだ」

数ヶ月前に購入した私のズボンのポケットがほつれがでてきた。
数ヶ月前なので、普通では、ほつれない。
ユニクロの服だから、ほつれたんだ。

妻:「そっちのポケットだけ? 右も?両方ほつれた?」
私:「左だけほつれがある」
妻:「それはあんたの通勤カバンがあたって、こすれたのよ。ユニクロは、悪いもの売らないよ。だって、数ヶ月前に買ったばかりでしょ。ユニクロのせいでないよ。」


そのとおり。

原因の本質を見ようともせず、先入観を優先した結果であった。
先入観は、こういうときに間違った結果を生むことになる。
良いときも悪い時も。
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by namanama100 | 2005-08-27 23:16 | namanamaコラム