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修士論文中間審査、びみょーー。   

2005年7月30日。

昨年の2年生が「公開つるし上げ」が行われたあの悪夢から、早1年。
とうとう、われわれの学年2年生の中間発表審査が開催される。

学生であれば、だれでも参加が可能。
昨年は、5名程の知っている先輩方の中間発表を聞いて、「えっ、この程度??」と思ったのが記憶に新しい。

さて、自信の程は??

「びみょーー、えっ、この程度??」

昨年の悪夢から1年間、私は、多くの関連文献にあたってきた。
誰よりも多くの文献を読み、誰よりも授業に参加したつもりである。
だが、「文献数↑→論文↑」という一義的なものではない。

我々は「ゼミ」に所属している。一人で黙々と記述しているわけではない。
たとえば、先生から的確な指導が入るたびに、方向性も変わるかもしれない。
大幅に変わると、過去の入手した文献が、パーになる。
文献の数や、自分レベルの考えでは、甘かった。。。。
そういう右往左往しているうちに、早1年。

で、結局でた結果が、まあやっとフレームワークが決まったって感じ
これから、高い山を目指して文献サーベイとフィールドワーク。
やることは決まっているが、昇る山は高い。

当日は、10分の発表と、20分の質疑応答。
指定の3名の先生達と、私のアプローチは結構違う(と思う)。

まあ、この時期に恥を書いて、早めに危機感をもらったほうが得策だ。

がんばっていきましょい。。。

by namanama100 | 2005-07-29 00:32 | 大学院

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