仮説提案と言う名のブレスト2時間   

あまり関係ない会議に「知恵貸してくれ」と出席した。
われが、必要ならば、そういう仕事も引き受ける。マズローの5段階欲求の第4層、「承認」の満足。。。?

仮説提案を行いたいので、意見がほしいという。

 「グループ企業の連携を図るために、ポータルサイトを・・・!」
 「G事業は、他の事業と比べてROAが大きく躍進しているから、G事業を注目し・・・!」
 「他の事例を勉強したい、勉強会を開いてほしい・・!!」
 「うちの**を新規ビジネスに売り込みたい!!」


おい、ちょっとまってくれーー。更に、その因果関係は、何??
お客様という企業概要からは、仮説提案はできん。ブレーンストーミングのOJTでもないんだから、2時間会議は必要ないだろ。
お客様のところに行って、ある程度は範囲を絞り込まないと、「女性は、甘いものが好き」だから、高級ケーキを買っていくようなもの。
その女性がダイエット中だったら、どうするの?

「仮説提案」というのは、0からの仮説ではなくて、50%以上の仮説がなければ、効率的でない。まあ、暇なら、そういう0からの仮説で、トレーニングをしてもいいかもしれない。

役員もいる中でもあるので、この状況を全く関係薄い私は、しかと見届けておりました。
主催でもなく、ゲストでもなく、飛び入りの参加者は、こういう議論は辛い・・・・。でも誰かが方向転換させないと・・・・。
でも私の立場は、全く関係の薄いシステムエンジニアなので、ここで正論を言っても押さえ込まれるだけ。

きっと、外野の野次にしか聞こえないだろうね。

「おーい、なにやってんだ!! ピッチャーかえろー。」
[PR]

by namanama100 | 2005-05-27 16:49 | namanamaコラム

<< ダメ営業マン川柳 観察者の誤解 >>