日本野球界ジャパニーズドリームを目指して   

楽天の参入とソフトバンクのホークスの買収と、IT業界が元気がいい。
確かに、スポンサーは、儲かっている、元気のいい企業にお願いするのが筋だろう。
広告宣伝費として数十億円の出費は、いくら大企業でもきつい。しかし、面子やしがらみだけで存続を強制するのは、お互いに発展にならない。

ソフトバンクは、こんなことを言い出した。

王さん、来季はソーサ獲りに照準! 大物助っ人、トニー・バティースタ外野手(31)の獲得に成功したソフトバンク・王貞治GM兼監督(64)が10日、来オフにはメジャーのスーパースターを獲得することを予告した。同監督は「ボンズ級だって獲れる」と世界NO1スラッガーの名前を出して、複数人の現役最強選手をリストアップしていることを示唆。その中で筆頭候補に挙げられるのが、サミー・ソーサ外野手(36)。指揮官との親交も深く、争奪戦参加の可能性が極めて高くなった。(スポーツ報知)

「メジャーへの夢」をめざし、多くの日本のスター選手はチャレンジする。アメリカンドリームという大金や名誉を求めて。
日本からアメリカメジャーに進出するという意味合いは、日本野球界がその中で、メジャーリーグの下部組織として、我々は勝手に位置づけているのではないだろうか。

ソフトバンク参入で、日本野球界も変わっていく。
これをきっかけに、メジャー選手が、日本で野球することを求める「ジャパニーズドリーム」が将来でてくるかもしれない。
旧来のスタイルを「是」とするものは、
 ① 日本野球界は、「金」ではない。
 ② 外国人の出稼ぎの「場」ではない。
 ③ 外国人枠を守れば、何をしてもいいってわけではない。
と、ソフトバンクや楽天の姿勢を否定するかもしれない。

私は、新2球団の経営が、そのような小手先の経営を試みているのではなく、真剣に日本の野球界を発展させて
いこうとしていると信じている。
「ジャパニーズドリーム」を目指して。
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by namanama100 | 2005-01-11 12:52 | namanamaコラム

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