マイブーム(あいのり)   

月曜日の授業は、1限目だけしか履修していないので、比較的早目の帰宅が可能である。
月曜日には、23:00-23:30から「あいのり(フジテレビ)」をつい見てします。一度見てしまうと、「ヒデどうなったのかな?」と心配で常に見ないと気がすまない。

「あいのり」は、リアルな台本のない展開で予想がつかないノンフィクションであり、不確実性が多い。更に、注目するところは「人間くささ」「人間関係」があり、「AだからBという」我々が考える一般論が当てはまらないところが面白い

ストーリーを出演者が自ら構築して、見るものの継続的に虜にしてしまう。
ストーリーを展開しているというのは、「モーニング娘。」にも共通する話題である。
「ストーリーマーケティング」とでもいうのだろうか?

例えば、プロ野球は、選手がもつストーリーを展開し、伝説を作るのではなく、プロフェッショナルのプレーを楽しむモノとされていた。
これをノンフィクションとして、選手の横顔やダグアウトを公開していくという球団が誕生する。

「楽天」である。

この「公開されるドラマ」は、プロ野球の視点を変えていくかもしれない。
外部から投与するジェネラルマネジャーの手腕が発揮されるところだろう。
強い・弱いは別として、私はそのあたりに注目している。


「ヒデ(あいのり)」の言葉
・「かよ」との関係が壊れるのを危惧して、「好き」が伝えられなかったことを後悔し、
 『たった二文字の言葉なのに・・・。』

・終わった恋の衝撃で、
 『いままでの19年間で、これほど自分の説明書が欲しいと思ったことがない・・・』

普通のドラマでも言えないセリフをよく言ったものです。
「たった二文字」というコメントには脱帽です。
確かに、なかなか言えないものですね。
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by namanama100 | 2004-11-24 12:54 | namanamaコラム

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