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日本武道館のアリーナ席   

a0026315_12475251.jpgわが社は、日本武道館を借り切って、全社会議たる2005年度下半期キックオフミーティングを開催した。
社員のほとんど4,000名以上が参加したようだ。
労働組合連中は、アリーナ席に招待され、経営陣のプレゼンテーションを聞いた。


そう、武道館は、モーニング娘。2000年第4期メンバー(辻・加護・石川・吉澤)が加入したコンサートに行ったとき以来だから、5年以上も前になる。
私は、このコンサートで、加入したばかりの新人、石川梨華が先輩のダンス同様に動き、観客に愛想を振る舞い、行動している姿を見て感動した。
他の同期メンバーは、先輩や観客に圧倒されて、ただただそのステージに立ち止まっていたのが対照的であった。

こういう行動は、教えてもらえないし、学ぶしかない。

デビュー曲からダンスや歌詞を覚えるのがやっと、という新人が、その+α部分までやってのけたのである。これはセンスやDNAでは語ることができず、なんらかの努力や意識の転換を行ったに違いない。
私は、デビュー当時から、好きな言葉は「ポジティブ」という、この中学生に注目していた。

プロの意識がなければ、顧客に手を振る、走り回って顧客に近づく、「ありがとーー」と突然叫ぶということはできないだろう。
数ヶ月で、実現できたこの意識転換と人並みならぬ努力。
確かに、シンガーソングライターと違って、歌で勝負は勝負しない。
エンターテイナーとしては、ダンスや歌、笑顔だけでは半人前。
彼女の笑顔に隠れた、その背景を想像しながら、私は涙ぐんでいたその日を思い出した。。。

※ あれ、社長訓示の話しを記述しようと思ったのに。。。また書きます。
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by namanama100 | 2005-10-27 12:48 | namanamaコラム

ITIL Foundation ゲットーーー   

1ヶ月くらい前に、会社で3日間研修を受講した。

現在たまたま「運用」部門に所属していることもあり、ITILという基準に基づいた「運用マネジメント研修」であった。3日目の最終日にITIL Foundationという認定試験を行った。

ITILというのは、英国機関が「情報化しても、うまく動かない」というきっかけのもと、運用マネジメントのガイドラインを提示する事によって、少しでも運用し、情報化に貢献できるようにしたものである。

40問中、26問合格ラインで、31点だった。。。

で、さっきインターネットで調べてみたら、この研修、、、、一人¥120,000

こういう会社に感謝である。
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by namanama100 | 2005-10-26 00:04 | namanamaコラム

なぜ、夫婦は似るのか?   

たぶん、同じ時間を過ごしているからだと思う。

同じモノを食べて、同じように動く。
同じような行動は、同じような感情を招く。
同じ感情は、同じ表情を作る。
同じような価値観が生まれる。
同じ時に笑い、同じ時に怒る。

なるほど、子供が親に似るように、夫婦も似ていくのかもしれない。

えっ?、うちんところは似てないって?
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by namanama100 | 2005-10-18 09:44 | namanamaコラム

「男」=あほ?   

昨日は、近所のスポーツジムへ。
かわいらしいい女性が、一生懸命、マシンで腹筋を鍛えていたので、その隣の背筋マシンを使って張り切っていたら、今日は背筋が痛い。
負けないぞ、と思ったことが、腰痛に繋がった。

昨日、『とろ~りクリームonプリン』(グリコ)のCMをにやけながら見ていたら、

『男って、あほよね』

妻の言葉である。
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by namanama100 | 2005-10-14 13:50 | namanamaコラム

「よこはいり」で失うモノ。   

薬局屋でレジの前でヨコハイリしてきたスーツの男性
たまらず私は、購入品をレジに置いた。

すると、その友人が、私のほうを見て、「**さん、ヨコハイリされたね。」と言った。
私はギロっと睨みながら、「あんたらがヨコハイリしとんじゃ」と言い返した。
(こういうときには、広島弁がでてしまう。。。)

睨みながら胸元みたら、二人とも、胸に『社章』ついてますよ。

しかも、うちの近くでマンションを販売している会社の頭文字。

すまん、あんたらの会社から、絶対にマンションを購入しようと思わない。
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by namanama100 | 2005-10-11 10:51 | namanamaコラム

やっぱり「JAL」が好き。   

私は、昔からJALが好き。
 ① キャビンアテンダントが若い。
 ② 飲み物がワゴンで来る。
 ③ マイレージで海外プランも容易。
ということで、ANAよりは、JAL派であった

最近の飛行機整備問題でもJALを乗り続けている。
「これだけ不祥事が起きると、万全な体制だ!」と自らを言い聞かし。。。
これが、ファンの心理というのだろうか。。。

さて、本日もJAL(旧JAS)の飛行機に乗車した。
でも、最悪の環境であった。
 ① 機体が古い。。。でも、我慢できる。
 ② 右隣が、太り気味でデカく、風邪を引いており、脚を大きく開き、更にカバンを足元に置き、私のほうに占領してきていた。デカイので腕も私の肘掛を占領しており、汗ばんだ腕が、私の腕にあたる。おまけに、彼は熱いのか、「風どうやってだす?」とキャビンアテンダントにぶっきらぼうに質問し、相手に調整させる行動。私の頭を風が「ぼーー」と通過する。おまけに、通路側に足が投げ出し、ワゴンと衝突するは。。。。(キリがない)
 ③ 左隣は、2人の女性が、大きな声で、なにやら話していた。

まあ、1時間少しの辛抱。
でも、満席っぽい室内をキョロキョロ見回した。
しかし、空いている席は見当たらなかった。

風邪がうつるかも知れないが、1時間の辛抱、辛抱。
少し斜めに構えながら、本を読みながら、我慢していた。。。。

そうしていると、私の前に女神が現れた。
隣の通路側のデカイやつがトイレにいった瞬間だった。

「もしよろしければ、お席を移られますか? カーテンの向こうの3列目くらいが2席空いています。」

満面の笑みで応えた。「是非っ!!」

「お荷物お持ちですか? 前のほうは混んでいるので置けないかもしれません。」

「いいですよ。降りる時、後ろに行きますから。」

私は、呼んでいた本だけを持って、前の空いてる席を探しあて、座って本を読み始めた。

数分後、
「こちらの席でよろしかったですか?」

「はいっ、ありがとうございます!!」

数分後、
彼女はうろうろして私の席の周りの荷物置き場を空け始めた。
3つくらい空けて確認した後、私の横に来て、
「こちらなら半分くらい空いています。お客様のお荷物入りますか?後ろから、お持ちになりますか?」
 ・
 ・
  ・

私が、席を替わりたかったことを察知した能力。
私が、鞄をどうやってもってこようかと考えていた最中。
私が、言いたいことを言わないでも、行動できるキャビンアテンダント。
私は、このキャビンアテンダントに心を奪われた(?!)
私は、こういうキャビンアテンダントを育てたJAS(JAL?)が好き。
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by namanama100 | 2005-10-10 00:45 | namanamaコラム

20世紀の天才   

昨日ゲーム理論の授業で、先生より「20世紀の天才と言えば?」という質問があった。

突然の指名質問に、「エジソン!」と答えた回答者。

指名されて、答えるまで、2秒半の間いろいろ登場してきた人物。

聖徳太子、ネルソン・マンデラ、坂本竜馬、マイケル・ジョーダン、タイガーウッズとかわけの分からない方向へ流れていった。

エジソンは、「1%のひらめきと99%の努力」と言った人。。。
更に、エジソンは、「20世紀ではないです。。。」と先生に突っ込まれる始末。
そういう意味では、「タイガーウッズ」だったかもしれない。。。

家に戻り、妻に聞いてみた。

「20世紀の天才って誰?」

「アインシュタインでしょ。」

さすが、文学少女。また、負けた。。。(^^;
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by namanama100 | 2005-10-06 09:11 | namanamaコラム

いつの間にか残り3ヶ月   

10月から後期の授業が始まった。
昨年4月から、3期にわたって習得した単位46単位。
卒業要件には、おつりが、10単位以上あるので、もう単位習得の必要はない。

最後の後期も、勉強しようかと思っていたが、残り3ヶ月、修士論文提出まで。。。
少しペースをあげていかなければならない。

なので、今期は火曜日1・2時間(経営学演習Ⅰ、ゲーム理論)のみ出席することにした。

それでも、毎週水曜日や土曜日は、労働組合活動で潰れたりする。
平日も急な労働関係の事件(?)も日々発生する。

昨日も、顧客先常駐を命ぜられた社員から「都市手当を支払いすぎていたので、1年分20万円返せ」と人事部から払い戻し請求を受けたと連絡が入った。。。

人事部、おめーらー、いーかげんにしてくれ。
規約は「部署名」で、その運用は「所在地」で等級を決めていたなんて。。。。
でも、いきなり20万円返せって言われてもねー。。。

すいません、愚痴ってしまいました。
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by namanama100 | 2005-10-05 09:48 | 大学院

社長の理解に感銘   

労働組合には、「経営協議会」という経営陣と会合する場がある。
半期に1回程度らしい。
社長、副社長を含めた7名の役員と、我々組合中央執行部の会合。

実は私は、話しをするのは、「生」社長と、「生」副社長は、ほぼ初めて。
たった1時間30分であったが、会社の問題が表れる光景を目にできた。

社員の言葉が、誤って、フィルターがかかって伝わっているという点である。
「1日1件しか訪問しない営業マン」が問題になっている。

経営陣が理解している「1日1件しか訪問しない営業マン」の第一の原因は、「顧客が怖い」という一言であった。
それが、「顧客が怖い、話しができない」のは、営業マンの素質。人とは話すのが得意な人もいれば、苦手な人もいる。営業マンの適正というものがあるので、営業部隊も再編しないといけないかもしれない。。。ということを言い出すかもしれない。問題は、『営業マンの適正な配置』ということで収められる。すると、また組織替えを行う。

でも、それでは全く解決しない。
逆に問題は悪化していく。

なぜならば、本質の「問題」は、「1年で5回も担当換えさせられている。顧客の信用も落ちており、挨拶行っても、『あー、新しい担当さんねっ』と顧客側も冷たい。そうしている間に、顧客に行きづらくなってくる。だんだん、顧客の顔も強張ってくるし。」というものである。それが、フィルターかかって、経営陣には、「顧客が怖いので、1日1件しかいかない」という結論になってしまっている。

経営陣に伝わる「問題」を解決するために組織替えしたら、どうなるか???

問題は拡大するだけである。

社員が組合に報告する内容、経営側に報告する内容は、同じでも、アウトプットが異なる。社員は「馬鹿だ」と捕らえるか、社員は「宝だ」と思う価値観の違いで、結果に相違がでる。

何が問題か、少し分かったような気がする。

そういう相違の結果を踏まえて、「組合組織をもっと上手く活用するという認識を持たなければいけないかもしれない」と言った社長の言葉に感銘した。

まだうちの会社は、大丈夫だ!と思った。
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by namanama100 | 2005-10-03 11:20 | 労働組合の副委員長の仕事