<   2005年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧   

中間審査が終わり、夏休み。   

中間審査が終わった。

終わったというより、内容が上手く説明できなく、時間切れという感じであった。
『想定の範囲内』というのは、こういうことか。
当日、妻にも「意味分からん。具体的に何なのよ?」と言われていた。

最後の発表の時間というのもあり、多くの1年生と同級生のオーディエンスと先生も5名という異例の展開。
桑田、松尾、森本、小谷、松嶋という先生達に囲まれた。
発表していたら、桑田先生が「腕組み+眉ひそめ」、松嶋先生は「はっ?という表情で顔をあげ」、小谷先生は「右の眉が上がった」のを確認できた。

これだけ「理解不能」「意味が分からない」と言われると、夏休みの過ごし方も変わる。
何がやりたいかは、頭の中にあるのだが、具体的に言葉に出てこない。
これが既に「埋め込まれている」のだろうか・・・。
この2ヶ月の夏休みは、少し頭の整理をしながら、執筆していこう。


まずは、もう少し、絞り込んで文献を読み込もう。

[PR]

by namanama100 | 2005-07-31 22:19 | 大学院

修士論文中間審査、びみょーー。   

2005年7月30日。

昨年の2年生が「公開つるし上げ」が行われたあの悪夢から、早1年。
とうとう、われわれの学年2年生の中間発表審査が開催される。

学生であれば、だれでも参加が可能。
昨年は、5名程の知っている先輩方の中間発表を聞いて、「えっ、この程度??」と思ったのが記憶に新しい。

さて、自信の程は??

「びみょーー、えっ、この程度??」

昨年の悪夢から1年間、私は、多くの関連文献にあたってきた。
誰よりも多くの文献を読み、誰よりも授業に参加したつもりである。
だが、「文献数↑→論文↑」という一義的なものではない。

我々は「ゼミ」に所属している。一人で黙々と記述しているわけではない。
たとえば、先生から的確な指導が入るたびに、方向性も変わるかもしれない。
大幅に変わると、過去の入手した文献が、パーになる。
文献の数や、自分レベルの考えでは、甘かった。。。。
そういう右往左往しているうちに、早1年。

で、結局でた結果が、まあやっとフレームワークが決まったって感じ
これから、高い山を目指して文献サーベイとフィールドワーク。
やることは決まっているが、昇る山は高い。

当日は、10分の発表と、20分の質疑応答。
指定の3名の先生達と、私のアプローチは結構違う(と思う)。

まあ、この時期に恥を書いて、早めに危機感をもらったほうが得策だ。

がんばっていきましょい。。。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-29 00:32 | 大学院

「500円の傘」の均衡論   

a0026315_9335745.jpg
台風が去った。
この台風とは関係ない傘の破壊に、見舞われた。
ある靴屋で買ったそのブランド名が刻印されている安売りの500円の傘。
買って第一回目の利用である。

何で壊れたか。。。。

それは会社の玄関の「バサバサ」と雫を落とすモノに通した時に、傘の骨の連結部分のネジが取れたのである。

傘の骨自身は丈夫であった。

布が水を吸収しやすい性質であったため、水を吸い込み、バサバサ器にいれたとたん、傘の布同士がひっつき、骨部分に負荷がかかった模様。

 ブランド、骨の強度、傘の布、、、それぞれが機能していてたとしても、それぞれが1つのシステムになるためには、その組み合わせの適合性が必要条件になる。
 傘の布が、他の要素に均衡になければ、その他がいくら優れていても、価値は無い
たった¥500の傘、、、、それでも消費者に与える影響は大きい。

もうそこの靴は、買わないかも。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-28 09:35 | namanamaコラム

名無しさん@二足のわらじ   

age


なんのこっちゃ・・・。(^^;
[PR]

by namanama100 | 2005-07-22 23:10 | namanamaコラム

目指せ! ファシリテーター   

グローバルインパクト社の船川淳志氏「ファシリテーション」研修を受講した。
会社の2日間企業研修であり、なかなか共感できるものであった。
昨年10月くらいに、同氏の2時間講演があったが、「どうせ、コンサル野郎の言うこと」という障壁もあり、
内容のあまり本質を聞いていなかった。

で、2日間やった感想を一言。

「あーー、この会社に入ってよかった、幸せだ。こんな研修が受けれるんだから!!」

ファシリテーターとは、「自分の意見を言わず、途中で遮ったりしない、朝まで生テレビの田原総一郎」らしい。会議でのコンセンサスを導くのも目的とするが、その人の前提・価値観・背景を見ることが重要になる。プレゼンテーション能力、論理的思考力、対人力など総合的な能力が必要とされる。
しらけた、冷たい、攻撃的な、ノイズのあるような状況でも、冷静に、進めなければならない。それぞれにテクニックを要すが、その場、つまりライブで対応しなければいけない。

たった一言が、波紋を呼ぶ場合もあり、言葉一語一語にも慎重になる。

ただ、反抗する人には「どうせ+++だから、、、」と諦めるのではなく、会議でコンセンサスを取る方法はある、というのを理解できた。名ファシリテーターになるには、相当の訓練が必要。少しずつ会議で発揮できれば、儲けものだ。

さっそく、使ってみよう。

「その辺のコンサル」ではない船川淳志に、脱帽である。
感化されやすく、何故か会議が楽しみになってきた、研修好きの会社員より。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-21 12:55 | namanamaコラム

転職か残留か?   

社員のモチベーションが低い。

過大な投資に対しての過大な売上予算。営業マンはてんてこ舞い。
それによって、過度な残業と、実績評価による成果主義。
新しく来た無能な経営陣への不平不満を言い、こんな会社は辞めてやると言う。
ボーナス支給後の7月が退職のピークという噂。

今日たまたま以前知り合いの管理職と会い、タバコ部屋で話をした。
彼は、「無能」と言われる新しい経営陣とは関係のない、以前から在籍する管理職の方
彼の不平の見解は違っていた
 「NTT社との壁は想像以上に厚い」
 「残業が多いのは、サービスが複雑なため、沢山の確認項目がある。」
 「今までの延長線と簡単に考えてはいけない。これを売るスキルが相当必要。」



・・・・・・、っ???


いつも若手から聞く「経営陣への不平」を漏らさなかった
「まあさっきの課題をマネジメントできていない経営陣が悪いとも言える」という前提つき。

古株の管理職は、新しい経営陣の批判をすると思った。
「予想する」ということが、いかに偏見をもつかを再認識した。

問題は、経営陣にあるのではなく、我々のスキルの問題であるというのも認識するべきであった。
問題をすり替えしているに過ぎないことを認識しないまま、「転職」「離職」を検討している方は、
少し可愛そうな気がする。

悩むより、考えよう。。。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-20 00:32 | 労働組合の副委員長の仕事

中間審査用の要旨作成   

7/16が、修士論文中間審査のための要旨提出期限である。

それをもとに7/30に中間審査が行われる。
教員3名程度と同級生に囲まれ、30分程度攻められる。

目的は、
 1. 自分で書いたものか? レビューができているか?
 2. 修士論文か課題研究論文かの程度を審査する。
 3. 留年の危険性把握???
らしい。

昨年は、PowerPointでプレゼンテーションしている方が多かったが、今年は禁止。
絵や単語では、本質が伝わらないため、Word文章での提出する。
私のような、プレゼン野郎には、酷である。

これもトレーニングの一貫として、ポジティブに受け止めよう。
社会科学研究科に入学したのだから、仕方ない。

早く仕上げなければならん・・・。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-15 01:24 | 大学院

家庭の事情   

誰にも「家庭の事情」がある。

会社から「約束期間内での異動を命じられたこと」を不服に、組合相談があった。
弁護士の先生に相談させて頂いたところ、「相当の理由」が必要との見解であった。

家族が全員病気をしている。
当人が傍にいなければ支障をきたす。などなど


「会社側の要求」が「個人の事情」との差引、つまりバランスが均等以下であれば正当と見なされる。個人の事情の程度が大きければ、それ相当の理由が必要なのである。

労働組合としては、は、その正当性を判断するという使命になる。
単なるワガママのように見える異動の不服は、ワガママではなかった。

相談してみると、想定の範囲外であった。
「弁護士」とか「法律」というのは、なんか堅いイメージがあった。
だから、家庭の事情=ワガママかと思っていた。

行列のできる法律相談所の「丸山弁護士」タイプだったのかな?
[PR]

by namanama100 | 2005-07-14 09:51 | 労働組合の副委員長の仕事

3足のわらじ?   

Blog名を改名しようかと思うくらい大変。

○学生として
 16日に修士論文の中間審査用要旨を提出する必要あり。
 さらに、30日には、中間審査のための理詰めが必要。

○副委員長として
 多くの課題が発生している。
 社員のモチベーション低下、人事制度改定、支店統合など。
 着任したばかりで、挨拶回りも多い。

○会社員として
 新しいサービス立上げたあげく、新たな予算が発生している。
 来年度一億円の売上目指すために、0(ゼロ)から営業戦略を検討必要。
 研修制度を活用し、多くの研修を申し込んでしまった。自業自得か・・・。
 出張して新提案する案件あり。。。

○夫として
 夫として、妻の時間を増やしたい。 

○一人の男として
 最近増え気味の体重を落とすためのジム通い。
 いつかは、ホノルルマラソンに?!

○プロゴルファーを目指すものとして(?)
 日本のゴルフ界を担うためには、まずは、シングルプレーヤー。
 ドライバーの練習が必須。曲がらなければ達成か?!

○トレーダーとして
 小遣いを増やさなければならない。
 いい株をさがすのは、一苦労・・・。

何かを犠牲にするべきか、二兎追うもの・・・。(^^;
[PR]

by namanama100 | 2005-07-12 14:27 | 労働組合の副委員長の仕事

【新連載】執行副委員長というスタート   

a0026315_046193.jpg

我社の労働組合において、「執行副委員長」に任命された。

以前から先輩から依頼があって引き受けたものであるが、本日、定例大会にて決定した。

私は入社13年目の社員であり、組合の「く」の字も理解していない。
でも、3,000名以上の組合員を保有する組織の中央執行役になる。
もう知らないではだめ。責任も付いてくる。

大幅な組織変革や意識変革が行われているさなかの新人事制度や評価システム。ワークスタイル変革における社員の意識の変化など、様々な点が指摘されている。

その中で、組合とは何なのか?を考えながら、以下のことを実行したいと思う。
 1. 会社と従業員をつなぐ、「分かり合える」ネットワークづくり
 2. 1会議1発言以上
 3. 過去の慣習に拘らない、予想しない。


ちなみに、当社の労働組合は、専任体制ではない。

つまり、私は、「会社員」「組合副委員長」「大学院生」という
『三足の草鞋』になってしまいました。

3つが相乗効果があれば、自分にとってプラス、会社にとってもプラスかな?
少し「うざい!」と思われるくらいに、会社に見られるとお互いHappyかもしれない。

真剣に、「これやってみたい!!、頑張ってみよう!」と思った。
なにかが、始まった気がした・・・。
[PR]

by namanama100 | 2005-07-10 00:51 | 労働組合の副委員長の仕事