カテゴリ:ケニアに行こう( 15 )   

サファリの写真(その1)   

フィルム14本撮影しましたケニア旅行の写真を数枚載せます。
案外きれいに撮れてて驚きました。
こんな感じで、思ったより動物と接近します。
もちろん、望遠カメラで撮影しました。

a0026315_0154734.jpga0026315_0155751.jpga0026315_016551.jpg
[PR]

by namanama100 | 2004-10-06 00:18 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その10:主張しよう)   

 日本人は、一般的に「調和」を大事にする。

・お土産屋やマサイの集落では、私達の顔を見るたびに、「子供のためにペンをくれ」と言ってくる。
・飛行機も空き席があるのに移動してはいけないと言われる。
・エジプト航空のエジプト乗り継ぎ時間では、6時間を越えたためホテルに案内すると言って3時間待たされた。

 いろいろな不条理な出来事があったが、「調和」を大事にするせいか、日本人は主張が弱い。私は特に苦手で、更に英語が使えないので、皆さんより増して弱い点である。
 ゲームドライブでライオンが横たわっているかもしれない状況でも、止めてっ!と言えなかったのである。

ポイント!!
 コンテクスト文化で育った日本人は、顔や表情で表現し、感情を表すことが多い。
 眉毛にしわを寄せて「うーーん、困った」「え、なんだろう」という言葉は、海外では通用しないので、できる限り言葉で主張しよう。
表情では相手はわかってくれない。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-23 02:29 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その9:見習うことも多い)   

 国立公園の入場口(車同乗)やガソリンスタンドに停車した際には、必ずマサイの民族衣装を着た人々が木彫りの人形やネックレスなどを片手によってくる。断られても断られても、アプローチしてきます。
 狩猟民族であるためか、お金好きなのか、生活のためか、ハングリー精神旺盛である。 お土産屋でも同様に、手を変え品を変え、いろんな角度でアプローチしてきます。ついには、押され気味で購入してしまう勢いになってしまいます。(ただ、どこでも同じようなアプローチで、何らかのシンジケートでもあるような気もしますが・・・。)
 名前を聞き、住んでいる場所、共通の会話、家族構成などを聞いてきて、親近感を得た上で、商売をする。
 断られても、断られても、めげず売り込んでくる精神を、私達も見習うべきかもしれない。新入社員の頃は、皆がむしゃらだったが、最近は「甘え」があるかもしれないな。

ポイント!!
 商品を売るやり方が少々強引であるが、正面突破で突き進んでくる。
 こちらも弱い意志と強い意志を使い分け、上手な買い物をする必要あり。
 ケニア型プロフェッショナルなアプローチに真っ向勝負すると、弱い意志だと根負けしてしまう可能性あり。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-23 02:27 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その8:ご飯は旨い)   

 キリマンジェロ山に近いケニアであるが、コーヒーは「キリマンジェロ」ではない。土産もブレンドかブルーマウンテン。しかも薄いコーヒーがほとんどである一方、ご飯は予想以上に美味しい。
 全食バイキング形式であり、選り好みもできるせいか、全て完食した。海外旅行の苦痛の一つを味わうことは無かった。鳥・牛・豚などの肉料理、野菜ベースのスープ、クロワッサンなどのデニッシュ系パンなど、どれも見慣れた味付けであり、ここはケニア?と思わせるくらいの食事環境にご満悦。コーヒーは無料だったり、マンゴー・パインジュースなども100ksh(¥150~)程度でした。
 多くの国にいき、激痩せして帰っていた旅行とは比較にならないほど、体重が増加したかもしれない。「現地料理をたべさせろ!!」という方には、物足りないかもしれません。
 成田~エジプト~ケニアで利用したエジプト航空の機内食も、かつて乗った数々の機内食よりは随分とおいしい。

ポイント!!
 食事はコースでなく、バイキング形式なので、食生活は安心です。しいて言えば、ケチャップがないため、卵料理などに必要な方は、パックなどを持参されたほうがいいかも。
 コーヒーはキリマンジェロではありません、あしからず・・・。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-23 02:24 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その7:マスクが必要である)   

 キリマンジェロ山が見える国立公園「アンボセリ」は、「埃」という意味があるようだ。確かに埃っぽい。1~2km先の車の走っている姿は、その土煙の噴煙で察知することができるほどである。日中は暑いため車は窓を開けるし、ゲームサファリ中は天井をフルオープンにする。
 郊外の道路はほとんどが舗装されていなく、**ラリーの気分である。凸凹道を80kmを越えるスピードで2時間以上ぶっ飛ばす。
 ということは、土煙にまみれることになるのは必須であり、鼻や服は土埃で真っ黒になってしまう。カメラや洋服、靴、カバンも含めて、汚れてもいいような準備が必要である。私のカメラにもいつの間にかゴミが入り込んでしまい、ファインダーにいつもゴミが見えていた・・・。

ポイント!!
 綺麗な洋服や新しいカバンは控えたほうがいい。
 マスクをしていないと常に咳き込んだり、アフリカの土を満喫しっぱなしの状態になる。SARS対策のマスクは必要ないにしても、何枚か持参しておくこと。1日で真っ黒になってしまいます。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-23 02:21 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その6:寒い)   

 赤道付近で黒人が多いケニアは、暑い国と想像するだろう。
 今回訪問した時期(9月中旬)は、冬に該当するらしい。ケニアの冬?
 日中は30度を越えるが、朝・夕方のサファリの時間は20度をきる気候のようだ。ナクル湖では雨も降った。ドライバーもトレーナーを着ていたし、多くの人はウィンドブレーカーを着用している。聞くところによると、高原地帯で1,000m以上の標高がある。ある雑誌では、「夏の軽井沢」と表現していた。勤める会社の事務所は、25度設定。それより随分寒い気温にあたる。9月下旬の日中温度差(昼:28度前後、夜:13度前後)15度くらいある。

要チェック! yahoo!天気情報(世界の天気:ケニア)

ポイント!!
寒ければ服を買えばいいは通用しない。必ず汚れるので、ウィンドブレーカーが適当かと。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-23 02:18 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その5:価格交渉は思い切る)   

 3大国立公園(ナクル湖、マサイ・マラ、アンボセリ)への移動は車で3~6時間かかり、道路事情がよくない。そのため、道中で多くの休憩に時間に費やす。公衆トイレは衛生的でないため全てが郊外のお土産屋に1~2時間おきに30分休憩を挟む。その度に、「ますたー、すぺしゃるプライスよ」「のー、たかい」「ともっだち、ともだち」「やすい、ヤスイ」と言いながら、愛想よい店員に囲まれる
ただ、休憩する郊外のお土産屋の商品は、木彫りの動物やブックスタンドやお皿、フラミンゴのペンダントが数多く並ぶが、ほとんど価格表示が無い。
全てが価格交渉の世界である。交渉には2つのパターンから始まる。

(1) 旅行客が価格を聞く。
(2) 物々交換しようと、商品を持ち出してくる。

① 定価の提示
 一般的な「How much?」から、まず彼らは何と言ってくるか? 交渉の始まりである。販売価格は、靴べらキーホルダー、フラミンゴペンダント、木彫りキリンの置物(15cm)なども凡そ800ksh(ケニアシリング)と言ってくるだろう。日本円にして凡そ¥1,200である。「高くないかーー?」と言えば、「No、たかい。いくらなら買うか?」と言ってくるだろう。

② 値引き交渉(1)
 こちらが400kshと言えば、700kshでどう?と言うだろう。
 そして、こちらが500kshと言えば、600kshでどう?と言うだろう。
 双方歩み寄って、550kshでどうだ!と言ってくるだろう。双方Happyということらしいが・・・・。

③ 値引き交渉(2)
 「日本製のボールペン」「Tシャツ」「タオル」「時計」など様々な物品が値引きの原資となる。私の場合は、「日本製のタバコ」「腕時計」「帽子」「携帯用灰皿」を幾度となくねだられた。
 凡そ、ボールペン1本で100kshくらいの値引きはしてくれるだろう。最終日に同じツアーの女性が、使わなかったインスタントカメラやマスク、ボールペン、Tシャツなどを原資に使って大幅な値引き(80%くらい)に成功した実績がある。
 100円均一で購入した日本製のボールペン、販売促進ボールペンでも威力を発揮する。日本製はインク・機能など性能よく重宝するらしい。タバコ1本あげたら、「ますたー、キリン400kshでいいよ。1本もらったからお礼するよ」と引っ張られて店内につれていかされた。
えっ、たばこ1本で半額??? それって・・・・。

ポイント!!
 商品に値段はない。物々交換の世界観であり、自分が欲しいと思ったら、買ってもいい金額を設定すること。 ただし、定価が無い分、価格交渉が全てで、まず相手は吹っかけてくる。
 言い値の半額ではホテルのお土産屋で絶句してしまうだろう。
目標80%引きを目指して「戦略」を持とう!!
[PR]

by namanama100 | 2004-09-22 20:02 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その4:予備品は忘れず)   

 私はカメラの予備電池を忘れた。
 カメラは高級品であり、現地でのカメラ用の電池やフィルムの購入は金額面・種類面からみて困難である。新しく電池を入れ替えて出発したものの、3日目でバッテリーマークが点滅し始めた。
 いつもの旅行と違うところ、それはシャッターチャンスが長時間に渡ることだ。ゲームサファリでは2時間以上の時間を費やし、常に電源をONにしておく必要がある。1日に2回のゲームサファリだと、最低5回、つまり10時間以上は駆動するのである。
 普通は、遺跡・建物などの記念撮影時に電源を入れるため、小まめに電源をOFF/ONするため、海外旅行1回くらいでは無くならないかもしれない。勿論、ビデオカメラも同様である。あと、望遠レンズがなければ、いい写真は望めない。これを機会に購入してみてはいかがでしょう。

ポイント!!
妻と二人で14本のフィルムを費やした。海外旅行最多記録である。
 予想以上の多くの動物と遭遇できるため、テンションもあがるので、シャッターを切る機会も増える。心して準備を。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-22 19:49 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その3:薬は多めに持参する)   

 生野菜や水道水は危険と現地の日本人ガイドに言われていたため、ほとんど口にしていないのが実際である。
 でも、同ツアー8名中、3名は下痢や消化不良など胃腸がおかしくなった。残り5名も胃腸の調子がいつもより悪い。別ツアーでの知り合いは、ドクターを呼んで1日中寝込んでいる日があったとか。
 何が原因かが分からないのが、共通点であったため、気をつけようがないというのも事実。
よって、胃腸の弱い方は、必ず、胃腸薬や下痢止めの持参を忘れずに!!
更に、多くの埃や想像以上の寒さや日中の暑さで体調を崩すことも考えられる。

ポイント!!
何はともあれ、いつもの旅行より多めに薬を持参したほうがいい。
[PR]

by namanama100 | 2004-09-22 00:58 | ケニアに行こう

ケニア旅行の10ヶ条(その2:サファリは自らでも探す)   

 ゲームサファリは、2時間くらいで国立公園内を自由に動物を探しまわるものである。ドライバーは動物を探しながら、運転する、つまりハンター兼ドライバーである。例えサファリに慣れていたとしても、これには人間的限界がある。舗装なき道を円滑に運転することと、視野角を考慮すればどんな熟練ドライバーでも、全ての動物を見分け、見つけることは不可能である。
乗客である私達も、探す努力をしなければ大きな「獲物」を見過ごすことになる。
ライオンやチーター等は日中草原に横たわっている場合が多く、また茂みに隠れている場合が多い。隠れている動物をドライバーが見つけることが困難なのは明らかである。
実際今回、草原に寝そべっているライオン親子と、茂みの中の雄ライオンを見つけたのは、ドライバーではなく妻だった。
ドライバーと共に、ハンターのように目を凝らして協力して探すべし。

ポイント!!
ドライバーの目線に注意をして見ていると何処に出現しそうか推測がつく!!
[PR]

by namanama100 | 2004-09-22 00:56 | ケニアに行こう