カテゴリ:「尾崎豊」の一言( 3 )   

目に映るもの全てを愛したい   

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どこかで聞いたことのあるような台詞。
尾崎豊の『存在』という歌詞の一節である。

2日間会社が設定した「セルフエンパワーメント」という名の研修に参加した。
野呂理というコンサルティング会社から独立した講師。

「セルフ」という自己啓発や禅、滝、宗教というような妖しい研修と想像し、暇つぶし程度に参加したことが嘘の様な、評価であった。

 ・自分の価値観や長所が、少し見えた。
 ・過去の行動が、何の意味があり、何を得たのか、何を守っていたのかがわかった。
 ・自分が目指す場所が少し見えた。

「少し見える」ということは、大きな成果である。
俺は、こうだ!と思っても、それは違うものかもしれない。
そう思っているだけかもしれない。そう正当化しているだけかもしれない。

普通、「自分」は言葉や文字で表現しているが、その背景にある価値観とは、同じものなの?
会話する言葉が同じでも、価値観が違うかもしれない。
言葉が違っていても、価値観が同じかもしれない。


私達は、そういう矛盾のなかで生きている。

それぞれの夢はみんなの中にある。
それぞれの不満、葛藤もある。
それが「人が集まる」と、その思いは、書き換えられ、すりかえられてしまう。
それを自分の夢として制限してしまっている。

研修に自発的に集まった私を含めて4名は、皆、

 ・不満・夢はあるが、矛盾に対抗できず、もどかしい。
 ・何とかできるかもしれないと、少しワクワクしている。
 ・否定や妥協せず、素直に、話してみよう。。。

という同じような価値観をもっていることが分かったようだ。
言っていることはそれぞれ違うけど、眠っている心は同じ。

自発的に参加した4名だからかもしれないが、4名は、矛盾を打開するパワーはある。
4名もいた。

何ができるかわからないが、それぞれ何か一つでも行動しようと動き始めたはず。
独立して講師をしている野呂理さんに感謝。
そういう機会を作ってくれた会社に感謝。

そこで、今年のテーマ。(引用:「存在」尾崎豊)

 生存競争の中 夢はすりかえられてしまう
 受け止めよう 目まいすらする 街の影の中
 さあもう一度 愛や誠心で立ち向って行かなければ
 受け止めよう 自分らしさに うちのめされても
 あるがままを受け止めながら 目に映るもの全てを愛したい

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by namanama100 | 2005-06-22 13:17 | 「尾崎豊」の一言

憎いやつがいないと   


『憎いやつがいないと、自分の欠点がわかんないってもんなんだぜ。』
(scrambling rock'n roll)

4つの大事なもの、「愛している人」「家族」「自分」「憎いやつ」と言う。
確かに自分の欠点は、気の会う仲間同士では見抜けない。
ただ、「君の**が嫌いなんだ」とは、言われたくないから、そういう
人とは避けているような気がします。
でも、長所を伸ばすか、短所を削るか、それともバランスをとるか、
人それぞれやり方はありそうですね。
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by namanama100 | 2004-06-10 00:36 | 「尾崎豊」の一言

弱い犬ほどよく吼える   


『弱い犬ほどよく吼えるって言うが、何もしないよりはましなんだぜ。』

何もしないと解決されない。
何か言うと、問題が解決されるかもしれない。可能性はでてくる。
ただ願っているだけでは、夢はかなわないので、主張しよう!
「動かないと何も始まらない」と言った、元GE会長ジャックウェルチの
言葉にも似ています。
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by namanama100 | 2004-06-09 22:34 | 「尾崎豊」の一言