カテゴリ:日常的な疑問( 7 )   

屍(しかばね)   

今朝、勤務先の新宿駅を出た通りで100以上の屍を目にした
スターバックスの外で一服し、通路に出た瞬間だった。

月曜日AM8:45、新宿駅付近。

思わず、ニヤッとするほどの光景。

サラリーマンが、肩を落とし、猫背で、何も言わず、黙々と会社の玄関に向かう光景。
まさに、動く屍である。100人以上もの人間?が、みな同じ行動なのである。
音で言うと、「つーーー」とか「すーーー」とか音を立てて一方向に進むのである。

私は、学生時代に読んだ本を今でも覚えて、実行している。
「ひっくり返るくらい、上を向いて歩いていこうと決めたんだ。」By 19(ナインティーン)、主人公:久保田くんの台詞
(1989年出版だそうだ・・・・、古い・・・。私の影響力という意味では、ベスト3の漫画に入る。)

猫背の私も、なるべく上を向いて歩くことにしている。
そうすれば、朝のラッシュも少し、変わって見えるはず。

脱、シカバネ!!
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by namanama100 | 2005-02-28 10:43 | 日常的な疑問

女子高生の冒険(その2)   

「女子高生の冒険」に、実は、続きがある。

私も秋葉原で乗り換えるついでに、昼食をとることにした。
彼女たちの目指す「松屋」は駅前ににあるのを私は知っているため、そこを避けて隣の「神戸らんぷ亭」へ入った。
注文し、カウンターで食べていたら、「照り焼き、おいしそー」「ちょー込んでる」という二人の女子高生の声がした。そう、電車の隣の女子高生たちが入ってきたのである。
隣の「松屋」に入らず、何故「神戸らんぷ亭」なのか? 「松屋」が目に入らなかったわけではないだろう。何故?

彼女たちは、注文を終え、私の後ろの2名席にトレーを運び終えた。
座ったとたん言った、「ねー、あえて、おのカウンターでおじさんたちの隙間で食べない?世間話ききたくない?」と奥のおじさんたちが、もくもくと食べているカウンターに横並びで座っていったのである。

1. 何故「松屋」ではないのか?
2. 何故、あえて(嫌いなはずの?)おじさんたちの近くに陣取るのか?

やはり「冒険」なのであろう。
彼女たちの目的は「松屋」で食事をすることでなく、「松屋」を見つけることであったのであろう。秋葉原を降りたことで達成してしまった目的は、となりの「神戸らんぷ亭」という新しい食事処の発見に興味を引かれたのだろう。
そして更に、普通にご飯を食べるのではなく、あえて、おじさん集団に交じって食べるのである。おじさんと共感しなければ分からないこともある。
何気なく動いている行動が、多くの発見をしているのだ。
それは、冒険、発見したいという信念がなければ、その行動には及ばない。

忘れていたものを思い起こさせられた気分であった。
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by namanama100 | 2004-08-25 13:46 | 日常的な疑問

女子高生の冒険   

私たちは「冒険」することを忘れかけてないか。

JR秋葉原で乗り換えしようと電車に乗っていた。
隣に座っていた女子高生二人組みは、突然「松屋」に行きたいと、大きな声でおしゃべりが始まった。

「松屋って、どこにあるのかなー?」
「新宿だったら、絶対にあった。」
「信濃町、四谷にあるかなー?」
「秋葉原にはあるのかな?ー」

という会話の中で、「秋葉原にはありそうだ、探してみよう」と、急遽途中下車していった。

私は、物事を考えるときには、「安全」「安定」を真っ先に考え行動する。
安定の水準を自ら決定し、リスク、危険との対比で考えている。
一方、彼女たちは恐らく「好奇心」「冒険」が優先されているのであろう。
その場所にそのものがあるかどうかも分からないのに。

探し当てた場合は、格別の喜びが生まれるのであろう。
更に、それによって、彼女たちは、「秋葉原に松屋がある」という事実を知るのである。

それは、「冒険」から始まるのである。


青山学院大学経営学部小林保彦教授の言葉を思い出した。
「私は、定期券をもたない。なぜならば、毎日同じ道を通っていても、何も生まれない。時には表参道で、時には渋谷、恵比寿で降りて学校に来る。違う道を通れば、新しい事実が発見できるからである。」

「最適」と思っているのは、自分の経験から満足水準を決定しているにすぎない。
つまり、「満足」に過ぎない。
何かを創造したいとか変革したいならば、冒険することから始まるのであろう。
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by namanama100 | 2004-08-25 12:59 | 日常的な疑問

フリーマーケット出店   


地元の商店街でのフリーマーケットに出店。
初めての試みで、右往左往している間に、想像以上の売上を確保していた。
通説かもしれないが、驚きの連続であった。

1.朝一のおばさまたち
 出店の準備をして商品を並べていたら、「これいくら?」と詰め寄ってくる。
 値段もつけていないのに、右往左往しているうちに、お買い上げ。
 おばさまたちは、鋭い感覚である。 

2.売れるものと売れないもの
 フリーマーケットであるため、目的を持って来店する人は少ないのだろう。
(うれるもの)
 日用雑貨(タオル類) :おばちゃん
 昔のゲームソフト   :子供
 ぬいぐるみ       :孫への購入
 100円玉で買えるもの(バトミントンセット等)
(うれないもの)
 嗜好品(洋服、靴)
 趣味の用具(ゴルフ等)

3.驚くべきお客様
 ・サイレンススズカ(10年前に活躍した競馬)のぬいぐるみ
   競馬好きのおばさまが懐かしい!と購入(¥100)
 ・10年以上前に利用していたテニスラケット
   テニスやったことがない小学生の少年(¥300)
 ・セイウンスカイの巨大なぬいぐるみ
   大きさの余り目に入ったのか少年が購入(¥200)

(購入するパターン分析)
 ¥100を握ってゲームソフトや遊び用具を狙う少年。
 引き出物の綿製品を狙うおばさま。
 孫と一緒のおじいさま。
 赤ちゃんの服や本を狙う主婦。
 ¥100玉数枚の激安の服を狙うおばさま。

つまち、購入パターンを考えると、フリーマケットでは「儲け」は困難であろう。
需要と供給をマッチングするのは難しく、顧客が、一目で割安感+お得感を
感じなければ立ち止まらない。
今必要な商品は購入する意識は薄く、今後何かに利用するかもしれない商品に
目が行くようだ。日用品がメインで嗜好品の販売は確率的に難しい。
商店街の出店ということもあり、対象がおばさまと少年中心であったことも理由であろう。
¥100の重みを痛感した一日であった。
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by namanama100 | 2004-08-09 14:44 | 日常的な疑問

「温かい」と「冷たい」   

そばを注文すると、「温かい」か「冷たい」を聞かれる。
冷たいは、何となくわかるが、温かいのは、「ぬるい」という感じがする。
「熱いそば」というのは、なにか変だから仕方ないのか。

更に、コーヒーは、温かい・冷たいの選択ではなく、
ホットかアイスの選択だろう。こっちはよくわかる。
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by namanama100 | 2004-06-11 19:45 | 日常的な疑問

コーヒー中毒   

a0026315_13036.jpg学生時代ちっとも飲めなかったコーヒーの中毒になっている。
社会になって、営業でお客様訪問すると必ず出てきたコーヒー。
砂糖やクリームを入れて飲んでいたが、1日5杯も飲むと、胃がおかしくなる。
そのころから、コーヒーはブラックで飲むようになり、最近では、1日デスクに
座っていると5杯は軽く飲んでしまう。
学生時代の友人に会って、コーヒー飲んでいると、「学生時代は、いつも紅茶のんでたやつが・・・」と言われる次第。

コーヒー中毒は、あるようだ。
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by namanama100 | 2004-06-10 13:01 | 日常的な疑問

人は何故働くのか?   


人は何故働くか?と聞かれると、多くの人はなんと答えるんでしょうか?

 「社長になりたい。」「やりたいことがある。」「ハワイで老後過ごしたい。」
 「金のため、生活のため。」「家族のため。」「働くということが常識だから。」
 「親や親戚、まわりがうるさいから。」「仕事が楽しいから。」「趣味と同じ」

人によって、その立場の人によって、その時期によって、千差万別。
でも、最終的には、「金のため」というところに行き着く気がするのは、
私だけでしょうか?
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by namanama100 | 2004-06-09 15:33 | 日常的な疑問