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¥1,400の価値   

2日間迷った、迷った。
1年ぶりに6/29に発売されたシングル、Mr.Children『四次元』。
4曲ともタイアップ曲で、ポカリスエットCM等のシングル。

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「CDを買う」というのは、当分記憶にない。
TUTAYAに駆け込み、シングルベスト10を借りて行く習慣が染み付いている。
でもこのシングルは、7/16(土)からのレンタル開始。
早く聞きたいという、先行CMタイアップ曲の戦略にまんまとはまった。

7/16まで2週間、それとレンタル中のリスクがあり、7月中に聞けるかどうか。。。
レンタル当日¥100、CD購入¥1,500。
差額¥1,400の価値は、2週間早く聞けること。
別に保有したい、という欲求はない。聞きたい、それだけ。

で、、、、買った!!
6/30は、ボーナス支給日という後押しもあった。

妻:『まじ?買ったの?、まっ、ひとそれぞれ価値観違うよね。。。』

 生まれたての僕らの前にはただ
 果てしない未来があって
 それを信じてれば 何も恐れずにいられた
 そして今僕の目の前に横たわる
 先の知れた未来を
 信じたくなくて 目を閉じて過ごしている


今日の通勤中は、「未来~Mr.Children~」エンドレスリピート。
あー、1日でいいから、桜井の「声」を借りられること、きぼーん。
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by namanama100 | 2005-07-01 10:06

生きた証   

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必ず起こる事象がある。

必ずお腹がへる、眠くなる、もうすぐ親になる、もしかすると部長になるとか、金持ちになる・・・。
もっと、100%起こる事象、それは個人は必ずこの世から去る。

自分がここに生きた証を残す必要はないけど、精一杯、楽しんだり、いい人生を過ごしたいと思う。

自分や周りが幸せだったらいいけど、少し物足りない。

尾崎豊の突然の他界。でも今も、心の中にいる。
いろんな歌を口ずさむ。その時代にいた。
でも、その歌を口ずさむことを辞めたときには、尾崎はなくなる。

遡ること、「BC27年 オクタビアヌスがローマ皇帝となる」という年表。
未だに伝えられる名前と成果と年号。

アーティストは、CDを出すことで、自分を表現する。
建築家は、ビルや橋などの建築物で自分を表現する。
学者は、論文や書籍を出版して、考えを伝える。
研究者は、新しい技術を創造する。
カリスマ宗教は、信者を増やし、継承する。


皆、「自分」を伝えることを、歌や詩、文字、技術や信念に変えて表現する。


さて、われわれ会社員は、何を残そうか・・・・。
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by namanama100 | 2005-06-09 14:03

浅い議論   

『「音声」が減収の見込みのため、「データ」事業にシフトする』

通信事業者にはよくある言葉。
市場が音声ではなく、データ系にシフトしているから、提供者もシフトするのだと、ハァ??(魔邪風)

提供者の「音声」に関するサービスが、疲弊していた。
「データ」によって、音声の収入が減収になる。データ系は、少し様子を見よう。。。。。。。
そうしたところ、新しいデータ通信事業者参入によって、喚起された旧来の事業者が急な舵取り。
急な舵取りで、「音声」を主眼にやっていたメンバーは、いきなり「データ系」シフトの槍を突きつけられる。
「データ」系にシフトできないものは、いらない、不要だと。
減収になったのは、市場が原因ではなく、提供者側の怠慢であったことも事実である。

「音声」の減収の本質を見ずして、都合のよい「市場主義」転換。
流れに乗っているだけの、会社は、流れが留まると、溺れてしまうだろう。
それは、波に乗れるが、自ら泳ぐことができない。。。。
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by namanama100 | 2005-06-09 09:40