「経営協議会」でわかる事   

本来は、組合と会社側の経営陣が4半期に1度くらい
経営課題について協議を行う「経営協議会」という行事がある。

次週それが実施される予定である。

2006年の経営見通しや、通信業界再編に伴うシナジー効果という
名のリストラ、4月から導入した新人事制度、その他重要な経営課題に
対して、話し合う。

たった1時間であるが、この時間が好き

経営陣とまとまに会話ができるのである。
普段顔を合わさない経営陣は、「悪いやつ」に写ってしまう。

「こんな制度をいれやがって」
「勝手に設備投資もとめやがって」
「あそこの事業、社長がつれてきたらしい」


ダースベーダーのような経営陣は、恐ろしく、悪者に移るのである。
しかし、ちゃんと話しをすればわかるし、まともな経営陣である。
経営者たるもの、やはりそのようなステップを踏んでいるし、それだけの
人材である。

この人達が経営陣であれば大丈夫だ、と思う瞬間である
前回の経営協議会でも同じことを感じた。
だから、私はこの会社にいる部長は。
この会社はまだよくなるはずである
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by namanama100 | 2006-06-18 17:18 | 労働組合の副委員長の仕事

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