我が組合7不思議(その1)   

副委員長に就任して早1年が来る。
約20年の歴史は、いろんな不思議な出来事がある。

おそらく、そのとき、そのときに決められた不文律。
いまでは、なぜだか分からない暗黙の決まりがある。

アンタッチャブルな内容。
しかし、ほっておくと、更に問題先送り。

7月(来期)から更に過酷な日々が始まる。

1年を振り返るにあたって、7不思議を述べておく。

この不思議な事を、就任の間に解決して改革していきたい。
(コミットメント!!)

(その1)専従がいない

 我々の組合組織は、3,500名規模である。
 この規模で専従がいないのは、きいたことがない。
 先輩が後輩を任命して、組合中央執行部や執行部に就任する。
 業務の片手間で、日々の問題や大きな経営課題にも対応しなければならない
 実際に、長期的な戦略が練ることができない。
 ほとんどが、後追いの政策なのである。(但し、よくやっている!)

 問題があったときには、親身になって対応するが、法律改定やトレンドには
 能動的に対処ができていない。
 専門家ではないからだ

 また、毎週中央執行部が集まる常任委員会って何のため?
 書記長の役割とは? 組織部のミッションって何?なども規定も指標もない。

 いい意味では柔軟性に富むが、悪い意味では場当たり的。

 どこにも負けない課題に取り組み姿勢はあるが。。。。
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by namanama100 | 2006-05-16 00:14 | 労働組合の副委員長の仕事

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