これから何処に行こうか   

「大学院卒業したら、どうするの?」と聞かれる。
『コンサルタント』とかに転職するの?というのが、同僚から最も多い想定である。

「学んだことを活用できることこそ」を念頭に置けば、それを発揮できる部隊は
今の部署でも今の会社でもない

事業計画や投資計画、収益管理といえばかっこいいが、実際は数値集めや
根拠のないペロナメお絵かきばかり。無意味な数字遊びをしているようでは
なにも活用しようがない。だから、会社は腰掛程度に考える。

しかし、活用できる「場」はある。
「労働組合」という仕組みである。
3,500名の大組織であるが、若く、一生懸命であるが、未完成
(我が組合中央執行部は、平均年齢30代前半なのである。)

手当てもなく、表に出る見返りもなく、一生懸命。
会社と戦いながら、学んでいく。
30代前半の若い連中が、経営陣に物申す。
コミュニケーションとることで不信感を捨て、また少しずつ制度を変えていく。

私はこの会社に残る。

働くことの意義を認識しながら、会社という勉強をしていきたい。
ついでに資格取得めざそうかな。
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by namanama100 | 2006-03-28 11:52 | 労働組合の副委員長の仕事

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