「私の愛した自民党」、という言葉   

今月末には、たくさんの仲間が退職していく。
3桁に達する見込みであり、今年に入ってからの累計は、10%にも上ると予想されている。

リストラではなく、自ら離職したメンバーである。
会社はリストラは一切していない。

離職するメンバーは、起業するとか、キャリアアップなどという「上向き」の意識は、少ない。
早く、この苦痛から逃げたいというのが、ほとんどであり、「逃避」意識に近い。

話題の広島6区亀井静香が選挙中に言った言葉を思い出す。こういう人が離職した。

「今の自民党は、私が愛した自民党ではない。改革ではない、破壊だ。」

経営陣が一掃し、経営サイドの考えや行為が、今まで付き合ってきた会社と乖離することが最も大きい原因であろう。残ったメンバーは、「それを理解できている人」と「理解できないが、いる人」。

私は、嵐が去るまで、ココで退避している。
嵐を横で見ながら、ココで次の対応をどうしようかと考えている。

組合に参加してもいいと思ったのは、そういうところもある。
偽善的と言われるかもしれないが、「理解できない」メンバーの思いをなんとかつなげてあげたい。

だって、新しい経営陣も、10年以上の仲間も、皆、仲間だから。。。。
[PR]

by namanama100 | 2005-09-21 10:35 | 労働組合の副委員長の仕事

<< 先見の明(?) 基本合意へ・・・ >>