組合員アンケートが集まらない。   

人事制度を変えるという。

組合代表として、人事部に返答する「組合アンケート」調査。
締め切り前日で、回答率消費税程度。
10%満たない回答率のアンケートに何の意味が残るのか?

回答率を上げるために、「リマインダーする」という意見が出たが、ただ再送するだけでは、回答率は上がらないと判断し、中央執行部で「回答率上げる作戦」を考えた。

まずは、
 ① 「組合」の活動を前面に出して
 ② アンケート回収率が低いとどういう影響があるか
 ③ パッと見て回答する意識になる文章と表題
を提案したところ、「新参者の副委員長」の意見も少しは聞いていただけた。

なぜこういうことを言うかというと、我々組合は、若い。
一生懸命やっている、夜遅くまで、日勤帯外の時間で頑張っている。
でも、そういう頑張りが、成果と周りからの評価が必ずしも得られていないことが見て分かる
少し「組合活動」をアピールして行き、参加型の組合にしたいからだ。(個人的に)
周りからは、賛同もあり、これを機会に『組合のあるべき姿と課題』を整理することにした。


今回のアンケートリマインダーで、ようやく20%の回収率。
まあ、再送で2倍の回収率は、上出来。

ただ、よく考えると定量的データが集まらなければ、数少ない定性的データを用いて、集計するのも一つの手法。
コメント欄の記述を大事にすれば、回答数少ないと言っても「500名」の声がある。
相当の資料になるはずだ。

それを大事にしてみよう。
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by namanama100 | 2005-08-02 09:36 | 労働組合の副委員長の仕事

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