【新連載】執行副委員長というスタート   

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我社の労働組合において、「執行副委員長」に任命された。

以前から先輩から依頼があって引き受けたものであるが、本日、定例大会にて決定した。

私は入社13年目の社員であり、組合の「く」の字も理解していない。
でも、3,000名以上の組合員を保有する組織の中央執行役になる。
もう知らないではだめ。責任も付いてくる。

大幅な組織変革や意識変革が行われているさなかの新人事制度や評価システム。ワークスタイル変革における社員の意識の変化など、様々な点が指摘されている。

その中で、組合とは何なのか?を考えながら、以下のことを実行したいと思う。
 1. 会社と従業員をつなぐ、「分かり合える」ネットワークづくり
 2. 1会議1発言以上
 3. 過去の慣習に拘らない、予想しない。


ちなみに、当社の労働組合は、専任体制ではない。

つまり、私は、「会社員」「組合副委員長」「大学院生」という
『三足の草鞋』になってしまいました。

3つが相乗効果があれば、自分にとってプラス、会社にとってもプラスかな?
少し「うざい!」と思われるくらいに、会社に見られるとお互いHappyかもしれない。

真剣に、「これやってみたい!!、頑張ってみよう!」と思った。
なにかが、始まった気がした・・・。
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by namanama100 | 2005-07-10 00:51 | 労働組合の副委員長の仕事

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